子育て・教育編

お子さまの成長にともない、教育費も増えていきます。お子さまが小さい頃から将来を見据えた準備をしましょう。

教育資金を準備しよう

子どもの教育にかかる費用の目安を知ろう

  • 認可保育園

    平均 100.9万円

    0歳から2歳児クラスまでの
    3年間に支払う保育料の合計※1

  • 幼稚園(公立)

    平均 53.2万円

    満3歳になった春から小学校入学の
    前年までの3年間※2、3

  • 幼稚園(私立)

    平均 103.8万円

    満3歳になった春から小学校入学の
    前年までの3年間※2、3

幼稚園、認可保育所の場合、3~5歳児クラスのすべての子どもの利用料(保育料)が無償です(2025年7月現在)。

  1. 出典:総務省統計局「小売物価統計調査(動向編)」保育所保育料(2歳児)に基づき〈東海ろうきん〉で作成
  2. 数値は学習費総額(教育費+給食費+園外活動費)
  3. 出典:文部科学省「令和5年度 子供の学習費調査」に基づき〈東海ろうきん〉で作成

小学校から大学までの教育費の目安

すべて公立の場合は計1,213万円、大学のみ私立の場合は計1,502万円、高校から私立の場合は計1,631万円、中学から私立の場合は1,936万円、小学校から私立の場合は計2,832万円が目安です。

  1. 数値は学習費総額(学校教育費+学校給食費+学校外活動費)
  2. 数値は入学費と在学費の合計(大学は下宿)。私立は「文系」の数値

出典:文部科学省「令和5年度 子供の学習費調査」、日本学生支援機構「令和4年度学生生活調査結果」に基づき〈東海ろうきん〉で作成

小学校から大学まですべて公立に通った場合でも、教育費は1,000万円前後になることが多いです。
児童手当や奨学金等の各種支援制度もありますが、お子さまの成長に合わせて、計画的な資産形成を考えましょう。

教育資金の計画的な準備におすすめな商品

投資初心者も始めやすいNISAを活用した
投資信託の積立投資

子どもの教育費を貯めるには、どんな方法がおすすめ?

財形貯蓄などの元本保証の積立て預金による方法の他に、長期でコツコツ貯めながら資産を運用するNISA(少額投資非課税制度)を活用した投資信託の積立投資もおすすめです。

2024年1月からNISAは大きく生まれ変わりました。
NISAには、毎月決まったお金をコツコツ積立てる「つみたて投資枠」と、まとまったお金で一括購入をメインとする「成長投資枠」があります。
両方の枠を上手に活用して資産形成をしていきましょう。

両方の枠を同時に利用できます!

つみたて投資枠 成長投資枠
非課税
保有期間
無期限
非課税
保有期間
合計360万円
120万円 240万円
非課税
保有限度額
(累計の投資上限額)
1,800万円
(成長投資枠はうち1,200万円まで)
口座開設期間 恒久
投資対象商品 長期の積立・分散投資に適した
一定の投資信託
投資信託・上場株式等
(※1)(※2)
売却した場合の取扱い 年間投資上限額の再利用は不可だが、
非課税保有限度額の再利用が可能
対象年齢 その年の1月1日において18歳以上
購入方法 積立 積立・一括
制度の併用 可能

スクロールできます

  1. 整理・監理銘柄、信託期間20年未満、高レバレッジ型および毎月分配型の投資信託は対象外。
  2. ろうきんでは上場株式の取扱いはございません。

つみたて投資枠

つみたて投資枠の5つのポイント

  1. POINT 1

    非課税保有期間は無期限

  2. POINT 2

    年間投資上限額は120万円(積立金額は毎月10万円を上限)

  3. POINT 3

    非課税保有限度額(累計の投資上限額)は1,800万円
    (非課税保有限度額は「成長投資枠」との合算金額

  4. POINT 4

    長期の積立・分散投資に適した投資信託が対象

  5. POINT 5

    日本国内に住む18歳以上の個人の方が利用可能
    (各年の1月1日現在で満18歳以上)

⻑期‧積⽴‧分散投資に適した低コスト商品

つみたて投資枠の投資信託は、「購入時手数料」がかかりません。
また、ろうきんで取扱っているつみたて投資枠の投資信託は、保有期間中にかかる「信託報酬」が相対的に低い商品を用意しています。

上図はあくまでもイメージです。

はじめての資産運用

低金利なローンを活用しよう

予定外の出費があり、子どもの入学のタイミングも重なってしまった・・・。
手持ち資金が足りない、どうしよう?

お子さまが複数いらっしゃるご家庭では、入学や進学のタイミングが重なることで、一度に大きな資金が必要になることもあります。
一時的に出費が増える時期には、他の目的で準備していた貯蓄は取り崩さずに済むよう、低金利なローンの活用もご検討ください。

足りない資金は東海ろうきんが一時的にサポート

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ライフプラン

学生生活や結婚、子育て、相続などにかかるお金を理解して、これからのライフプランを考えてみましょう。

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