わたしたちを取り巻く環境

このような環境の中で、資産を守り、育てるには「運用」と上手に向き合う必要がありそうです。
運用という言葉を聞くと、「怖い」と思われる方もいるかもしれません。
わたしたちは、金融資産全体で、「貯蓄+運用」のバランスをうまくとりながら、時間をかけじっくりと資産を育てていくことが重要と考えます。
資産を守り、育てるためにどうすればよいか。東海労働金庫は、皆さま一人ひとりにあったプランをご提案いたします。

日本は欧米に比べ、預貯金の割合が高いため、
家計金融資産の伸びが鈍いのが現状です。

各国の家計金融資産構成比

※「その他計」は、金融資産合計から、「現金・預金」、「投資信託・株式など」、「保険・年金など」を控除した残差

※5%以下は表示省略
出所:日本銀行調査統計局「資金循環の日米欧比較」(2019年8月)を加工して作成

1997年からの20年間で日本の家計金融資産は1.4倍になったのに対し、アメリカは2.9倍になっています。その差は「投資への割合」です。

各国の家計金融資産構成比

出所:金融庁「つみたてNISA 100万口座突破! 〜あなたとあなたの家族の夢を応援します〜」2019年2月

投資信託お申込みにあたってのご留意事項

  • 投資信託はリスクのある投資商品です。ご購入・ご換金にあたっては十分に内容をご確認のうえ、ご検討ください。
  • 投資信託は、預金保険の対象ではありません。〈東海ろうきん〉で取扱う投資信託は、投資者保護基金の対象ではありません。
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  • 投資信託は、申込時に「購入時手数料」、換金時に「信託財産留保額」および「換金手数料」、運用期間中は「信託報酬」および「その他の費用(監査報酬等)」等がかかります。ただし、これら費用は各ファンドにより異なりますので、料率、上限額等を表示することができません。必ず各ファンドの目論見書等でご確認ください。また、当該手数料等の合計額についても、ファンドによって、またファンドを保有される期間等に応じて異なりますので、表示することができません。
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